戦車でーた③ティーガーⅠ(黒森峰)

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映画漫画アニメ

一言で言うと無敵戦車
ヒトラーのお気に入り戦車です。

名前の由来

本当の名前はⅥ号戦車 (ろくごう戦車)であり、「ティーガー」というのは、フェルディナント・ポルシェ博士がつけた愛称。
正式な名前になったのはティーガーⅡから。

ポルシェってもちろん

あの車のポルシェですよ

スペック

  • 国籍:ドイツ
  • 重さ:56.9t
  • 最大装甲厚:100mm
  • 最高速度:38km/h
  • 主砲:88mm KwK36 L/56(4928mm)
  • 乗員数:5名
ティーガーがこんなに重たい理由
  • ブ厚すぎる装甲
  • 大口径の主砲
  • 540リットルの燃料タンク
  • 92発の弾薬格納庫
  • 大きなエンジン
見た目は大洗のⅣ号戦車によく似ているが、重量が2倍近いのは↑このせい。車体が重くて燃費が悪いから大量の燃料を積んでて、その燃料がまた重いって・・笑

スゴイところ

装甲特化なのでとにかく無敵
これまでのドイツ戦車は、Ⅳ号のように火力/装甲/機動力(スピード)のバランスが取れたものだったが、T/34ショックによりティーガーが開発された。

T-34はソ連の傑作戦車。

これがあまりにすごくて

ドイツはショックを受けたのだ

ダメなところ

重さが原因のエピソードばかり。

足回りが弱い

車体が重すぎて、エンジン・サスペンション・トランスミッションへの負担がすごく、ちょっとでも荒い運転をするとすぐ壊れたり履帯がはずれた
しかもドイツ戦車は構造が複雑なので、修理が大変

お世話が大変

足回りが弱いので長距離移動は列車に乗せる
しかし重さを分散させるために履帯の幅が広く、列車の横幅をはみ出る。
そのまま乗せるとトンネルに入れないので、列車に乗せるときはいちいち幅の狭い履帯に履き替えていた
(※)履帯・・キャタピラーのこと。

そしてその履帯も重い。

通れない場所が多々ある

橋が渡れないので、初期型は潜水機能もついていた。
地下室のある建物跡なども落下の危険があり通れない。

潜水の準備に30分もかかるので

すぐに廃止されました

砲塔が1周するのに1分かかる

砲塔も重たすぎて周るのが遅く、その間に逃げられてしまう。

大量生産できない

ドイツ戦車は設計が複雑で、生産コストがものすごく高かった。
なかでもティーガーは他のドイツ戦車の2倍は時間がかかった。
ソ連のT-34やアメリカのM4シャーマンが5万輌生産されているが、ティーガーはわずか1350輌。

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