【BTTF】マーティ役はマイケル・J・フォックスではなかった?!意外と知らないキャスティングの裏話

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映画漫画アニメ

こんにちは、どろん【@droooonron】です。

バックトゥザフューチャーシリーズの知ってそうで知らない小ネタを紹介しています。
この記事では、キャスティングにまつわる裏話をご紹介します!

1と2でメインのキャストが代わっていたり、大忙しのマイケルをうまく他のキャストと別撮りしていたり、知ると驚く情報が満載です。

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マーティ役は最初マイケル・J・フォックスではなかった

監督はマーティ役はマイケル・J・フォックスと考えていたのですが、マイケルは当時の大人気ホームコメディ「ファミリータイズ」の撮影でスケジュールが合わず、キャスティングできませんでした。

代わりにエリック・ストルツが起用され、撮影が進められました。

エリック・ストルツ

マーティ役になったエリック・ストルツは、役に入り込むためにカメラが回っていないときでも自分のことを「マーティ」と呼ぶようお願いしていたといいます。

「エリック」と呼んでも返事をしない徹底ぶりだったとか。

おかげで、ドク役のクリストファー・ロイドはエリックのことを、「マーティ」という名前の人が偶然「マーティ」役になったのだと本気で思っていたらしいです。

キュートなエピソードですよね!

エリックから、マイケルへ。

撮影が半分終わったころ、ゼメキス監督は「エリックだけが違う映画に出ているようだ」という違和感がぬぐえず、なんとエリックを降板させて再度マイケルをスカウトし、撮影は振り出しに戻りました。

顔がよく見えないシーンはエリックバージョンをそのまま使用している。

Nikeのスニーカー

マーティがマイケルに決まった後の撮影に衣装デザイナーが靴を持ってくるのを忘れたため、当時たまたまマイケルが履いていたNike・ブルーインのまま撮影することに。
このスニーカーは当時もう製造を中止していたので、撮影のためにNikeがなんと無料で25足も新しく作ってくれたのだそう。

ジョージ・マクフライ役のクリスピンは1で降板している

ジョージ役のクリスピン・グローヴァーは実はパート1で降板しています!

2の冒頭で出てくるジョージは1の流用(無許可で使ったのでのちにモメた)で、それ以降はジェフリー・ワイズマンが演じています。

未来の健康器具で逆さ吊りで登場したり、横顔や遠目で映すことで違和感なくすりかえられています。

ビフ役にトムウィルソンがキャスティングされた理由

ビフ役のトム・ウィルソンはエリック・ストルツの身長に合わせてキャスティングしたため、マイケルとだと必要以上にでかい

「もしもし、誰もいないんですか?」とジョージやマーティの頭を叩くお決まりのシーンは、実際には脚本にはない。
キャラクターをよく理解していたからこそ生まれたアドリブ。

ジェニファー役も1と2で女優が違う

マーティの恋人・ジェニファーを演じるクローディア・ウェルズも、実はパート1で降板しています。

代わりにメロラ・ハーディンという女優が起用されましたが、背が高い為マイケルとのバランスが悪く、撮影することなく交代に。

パート2からはエリザベス・シューに代わっています。
パート2の冒頭はジェニファーが映るシーンのみ撮りなおしており、その他はパート1のものを流用しています。

リンダ・マクフライは1しか出てこない

マーティの姉リンダ役の女優が2の撮影の間に妊娠し、撮影に戻れなくなってしまった。
「リンダは?」と聞かれるのが面倒で、兄デイブもろともパート2ではカットになった。

マーリーン・マクフライは実はマイケルの女装

2015年のマーティの娘マーリーンだが、ななななんとマイケル・J・フォックスが演じている。

吹き替えの声が妙に甲高いのはそのせいか・・

謎のカメラ目線にも納得。

まとめ

ただ映画を見ているだけでは知らないことばかりではなかったですか?
作りこみもそうですが、キャスティングトラブルでドタバタした背景もまた魅力のひとつだったり・・!

もっともっと詳しく知りたい方は、是非この本を読んでみてくださいね!
かなりボリューミーです。

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