【BTTF】バックトゥザフューチャーパート1の知ってそうで知らない小ネタ7選

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こんにちは、どろん【@droooonron】です。


バックトゥザフューチャーシリーズは、何度見ても新しい発見があり飽きない名作ですよね。
知っているともっと楽しくなる小ネタを集めてみました!

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バックトゥザフューチャーパート1の知ってそうで知らない小ネタ7選

冒頭、時計がたくさん出ているシーンで、時計の針に人がぶらさがっている。

このシーンはファンの間では有名。
パート1の最後に時計台の針にドクが宙づりになるシーンの伏線になっているため、あえて目立つように映しています。

サイレント映画スターのハロルド・ロイドがぶらさがった絵の時計で、実はBTTFオリジナルではありません。

ドクの家が全焼したという古新聞が貼ってある

1955年にはドクは立派な家に住んでいたが、火事で全焼してしまっています。
確かに、88年では家出てこないですね。

ドクの研究所はもともと教室のセットとして作られた?!

「核実験について歴史の授業で学んでいるときに爆発が起こる」
という案がボツになったため、不要になった教室のセットを再利用しています。

デロリアンはアインシュタインが運転している?!

デロリアンにアインシュタインを乗せてリモコン操作させるシーン。
もちろんリモコンは撮影用の作り物で、実際は犬の着ぐるみを着たスタントマンが運転しています。

よくよくみれば運転している動きが見られるかも?!

55年でも85年でもハネムーナーズを見ていた

55年、テレビを買ったというベインズ家(ロレインの実家)で見ているのはハネムーナーズというコメディの新番組

実は、タイムスリップ前にマクフライ家でジョージがバカ笑いしながらこの番組の再放送を見ていました。

ジョージがハネムーナーズを見ているとき、家族がそろっているように見えますが・・
ジェニファーから2度も電話があったわよと姉リンダが切り出してからロレインが席を立つまでのカットは、他番組の撮影で多忙なマイケルが不在のため、なんと別撮り。

ジゴワットは架空の単位のはずではなかった?!

BTTFオリジナルの「ジゴワット」という単位は、もともとは脚本家のボブ・ゲイルが「giga」のつづりを勘違いしていたことによる誤訳

これをそのまま戸田奈津子も「ジゴワット」とそのまま翻訳したのだとか。

ドクが実験に使うヒルバレーの模型のモデル

タイムスリップの模擬実験に作った白塗りのヒルバレーの街並みの模型は、ロックバンド スーパートランプの「Breakfast In America」というアルバムのジャケットがモデルで、シリアルの空き箱や空き瓶・釘などで作られています。

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