ガルパン第6話「一回戦、白熱してます!」感想・細かいネタを徹底解説!

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対サンダース戦の決着。
試合後、麻子のおばあさんが倒れたという連絡が。
おばあさんのところへ行く交通手段がない麻子を、まほがまほなりの「戦車道」精神にのっとり助けます。
この回では、ケイやまほの「戦車道」が語られています。
>>第5話はこちら

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ガルパン6話:それぞれの「戦車道」

ケイの戦車道

「That’s戦車道!これは戦争じゃない。道を外れたら戦車が泣くでしょ?」
正々堂々とフェアに、というのがケイの戦車道のようです。

まほの戦車道

「これも戦車道よ」
麻子をおばあさんのところへ送り届けるためにヘリを貸すまほ。
困っている人を見捨てない精神論も、戦車道なのでしょうか。

全然納得してない様子のエリカ

ガルパン6話で注目したい小ネタ

  • サンダースのフラッグ車と遭遇したのに交戦しない八九式
    ⇒ もちろん大洗の他の車両が待つ場所へおびき出すためですが、八九式ではシャーマンを撃破できないのでどのみち逃げるしか策はないのです。

  • 「どうせすぐ廃校になるくせに!さっさとつぶれちゃえばいいのよ! 」
    ⇒初耳です!!!どこ情報なんでしょうか?
    廃校」というワードが出てきたのはここが初。
    生徒会の3人が何やら隠し事をしているようなのはコレなのか・・?と察せるシーンです。

  • 教官が「追いかけっこ」と笑っていたのはどういう意味?


サンダースフラッグ車←大洗全車←サンダース4輌
の順で、お互いのフラッグ車を追いかけている形になっていました。

  • 最後どう決着したのかよくわからない
    ⇒みほたちⅣ号に白旗が上がっているので一瞬「あれ!」となりますが、大洗のフラッグ車は生徒会チームの38(t)なので。
    サンダースはフラッグ車を撃破されたので、負けです。

    丘の上からサンダースのフラッグをⅣ号が狙い、そのⅣ号ファイアフライが狙っていました。
    一瞬でも発射が遅ければ負けていたかもしれません。

    戦車の見分けがつかない&フラッグ車どれだっけ?ってなっているとわかりづらいですよね。
    青い三角の旗をつけているのがフラッグ車です。
    白旗よりも旗の軸が長いです。

ガルパン6話の歴史ネタ解説

 
この状況はアラスの戦いに似ている!」(エルヴィン)


第二次世界大戦におけるナチスドイツのフランス侵攻時に行われた戦い。
甲州勝沼の戦いだ」(おりょう)


戊辰戦争の局地戦のひとつ。新政府軍3000VS幕府100と、火を見るよりも明らかな戦いだった。
天王寺の戦いだろ」(左衛門佐)


石山本願寺と織田信長の戦い。本願寺15000VS信長3000と圧倒的に数的には不利だったが信長軍が大勝した。
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