林修の仕事原論(林修)

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一度読んだことがあるのですが、その時とは仕事の状況が変わっているのと、記憶する読書術の本を読んだので改めて読み返してみました。

「仕事原論」なんていう新書、内容が堅そうだなって思うんですけど、林修先生の著書はどれもとっても読みやすいです。
主な内容は、自分に合った仕事の選び方から仕事の向き合い方・コミュニケーションスキルなどなど。
社会に出ている大人なら職種を問わず参考になります。

この本の中で、今後の自分の考え方の指標にしていこうと思った言葉が4つあります。
※丸写しじゃないので多少の言葉の違いはご了承ください。

ひとつめ。
正しい場所で正しい方向に十分な量がなされた努力は必ず報われる
努力は必ず報われるって言葉結構嫌いなんですけど、前半に付け足されたこの言葉ならナットクです。

場所=働く場所。仕事。
ここが正しいというのは、自分ができる仕事なのかどうか。
好きだけどうまくいかず失敗続きで向いていないようなら「場所」を変える必要があるかもしれない。

方向⇒仕事のゴールを決めることで方向を確認します。
教師なら子供にわかりやすく勉強を教えること。
販売員ならいかにお客さんを品物を買ってもらうか。
そのために自分は何を頑張るべきなのかが見えてきます。

十分な量⇒仕事のゴールに向かって頑張る量。
とにかく自分が「これだけやれば失敗しようがない」と思うまでとことんやること。
だいたいうまくいってない人は努力の量が足りてないそうです!

ふたつめ。
仕事は好きか嫌いかではなく、できるかできないかで選ぶ
好き=得意とは限らないってことです。
最近自分の得意なことってなんだろう?と考えることが多いのですが、自分が大して頑張らなくても人よりできちゃうことが得意分野なんですよねえ。
当たり前だけど。

得意なことって、自分で考えるよりも他人の方が本質を見抜きやすいそうです。
なので自分の得意なことってなんだろう?って思ったら、過去に自分がどんなことで褒められたか思い返すといいかも。
さらにそれが大した努力もせずに人並み以上にできてしまうことならそれが自分の才能です!

みっつめ。
とにかく「なんでもやってみる」こと。
自分に何が向いているのかなんて、手あたり次第やってみないとわからん!なので「そんなことできるわけない」「やったってしかたない」とやる前にブツクサ言わずとにかくやってみる!
こないだYouTubeでホリエモンチャンネル見てたんですが、ホリエモンもそう言ってました。

とにかくやってみて、向いてないと思ったらやめたらいいし、やめたらやめたでその経験は今後何かしらの役にたったりします。

そうだなと思い当たる出来事があって。去年今の仕事を辞めたくて辞めたくて、副業がてら在宅ワークをいくつかやってみたんです。
やらなきゃわかるもんもわからないと思って。
それでやったのが、ワードプレスを使った記事の入稿作業と、雇われライターです。

どちらも全然お金にならないのもあり、すぐやめちゃったんですけど。

興味のないジャンルで3000文字の記事作成×週3本ってマジでキツイってことがわかったし。
その人がブログ運営して安くライター雇って広告収入で稼いでるってこともわかったし。(そんなん私もそっちやりたい)
ワードプレスをいじったことがあったから、このブログを始めるのもそこまでハードルが高くなかった。

どんなくそみたいなものでも、後になってみれば何かと繋がっていたりします。

自分の得意なことがわかってるからといって「これしかやりません!」というのも勿体ない。
私はどっちかというと変化を嫌う方なので、これを機に興味のないことでも経験していきたいです。
ガルパンとかも全然興味なかったのに戦車の本読み漁ったりwiki読んじゃったりと思いがけない趣味になりつつあるので、何が自分にヒットするかなんて自分がやらなきゃわかるハズないんだなあ。

そして最後。
期待値を超えた仕事をし、ライバルには圧倒的な戦力をつける。
こんなことまでしてくれるのか、ここまでのレベルでやってくれるのかという感動を与えると「じゃあ次も」と仕事がつながるし、「こんなの自分でもできそう」と思わせないレベルの仕事をするよう心がけるってこと。

今ブログ頑張ってみようとか、イラストやってみようとか思って始めてみたけど、ぶっちゃけ誰でもできるレベルでしかないです、今。
なので自分にはまねできないなと思わせるレベルになれるよう、努力の場所・方向をしっかりと見極めて、あとはとことんやる。

今やめようとしている仕事は好きじゃない上に向いているとも思えないし、この先5年10年頑張ったところでこれ以上給料はあがらないし、その先でこれ以上何かが身につくわけでもない。
なので、努力する「場所」を今変えようとしています。
そしてこの本を改めて読んだことで、あとは正しい方向にひたむきに頑張ってみなさいと背中を押してもらえたような気がしています!

最初に読んだときシックリ来なかったのは今の仕事を頑張る以外の選択肢が自分になかったからだろうなあ。
定期的に読んでモチベーション維持させようっと。バイブル。


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